膝を悪化させる5つの習慣

こんにちは鎌倉市、湘南深沢駅、深沢接骨院の橋本です。

膝の痛みで来院される患者さんの多くは、日常生活の中に膝へ負担をかけてしまう習慣が隠れていることがあります。実際に整骨院で多く見られる「膝痛を悪化させやすい習慣」を5つご紹介します。

① 長時間同じ姿勢で座り続ける

デスクワークや車の運転などで長時間膝を曲げた状態が続くと、膝周りの筋肉が硬くなり関節への負担が増えます。

② 運動不足(筋力低下)

太ももの筋肉は膝を支える大切な筋肉です。運動不足で筋力が落ちると、膝関節に直接負担がかかり痛みが出やすくなります。

③ 急に激しい運動をする

普段あまり運動していないのに、急にランニングやスポーツをすると膝に大きな負担がかかり痛みが悪化することがあります。

④ 膝をかばった歩き方をする

痛みを避けようとして片側に体重をかける歩き方になると、膝や股関節のバランスが崩れ、さらに痛みが強くなることがあります。

⑤ 太もも・股関節の硬さを放置する

太ももや股関節が硬いと膝に負担が集中します。ストレッチ不足も膝痛を悪化させる原因になります

膝の痛みは膝だけの問題ではなく、筋肉の状態や体のバランスや普段の生活習慣が大きく関係しています。シップを張るなど患部だけの処置だと痛みを放置してしまうと悪化することもあるため、早めに体の状態をチェックすることが大切です。適切なケアを行うことで、膝への負担を減らし改善につながることも多くあります。どうぞお気軽にご相談下さい。

制作者プロフィール

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名前▶橋本 高歩

資格▶柔道整復師、ピラティスインストラクター、

出身校▶日本体育大学医療専門学校(日体柔整専門学校)

経歴▶高校卒業後、東京の柔道整復師養成学校進学のため上京、横浜の接骨院勤務を経て平成16年に深沢接骨院を開業

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