夏になると「ふくらはぎがつる」のはなぜ?原因と予防法、エクササイズを解説

こんにちは鎌倉市、湘南モノレール・湘南深沢駅前 深沢接骨院のはしもとです。

7月に入りここ数日暑い日がつづいています。

夏になると「夜中に突然ふくらはぎがつって目が覚めた」「スポーツ中に足がつってしまった」という経験はありませんか?

実は、夏はふくらはぎがつりやすい季節です。

気温が高くなると汗をかく量が増え、体の水分やミネラル(ナトリウム・カリウム・マグネシウムなど)が不足しやすくなります。

これらは筋肉が正常に働くために欠かせないため、不足すると筋肉が異常に収縮し、「足がつる」原因になります。

さらに、冷房による冷えも要注意です。室内で長時間過ごすと足の血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます

また、夏は屋外でのスポーツやレジャーが増え、筋肉の疲労が蓄積しやすいことも、つりやすくなる理由の一つです。

 

つれた時に対処法

つれたときはまず患部をゆっくり伸ばしましょう、つれがおちついたら温めて血行を促進させましょう。

足がつるのを予防するポイント

・こまめに水分補給を行う

・汗をたくさんかく日はスポーツドリンクや経口補水液などで電解質も補給する

・冷房で足を冷やしすぎないようにする

特に高齢の方は筋力低下や水分不足が重なりやすく、夜間に足がつることが増える傾向があります。

また、筋力不足や柔軟性不足も大きく影響するため当院でも簡単なエクササイズをお勧めしています。

ふくらはぎの「つれ」を予防する簡単エクササイズ

ふくらはぎストレッチ

カーフレイズ

 

深沢接骨院でできること

ふくらはぎが頻繁につる場合は、水分不足だけでなく、筋肉の硬さや関節の動きの悪さ、姿勢のバランスが関係していることもあります。

深沢接骨院では、筋肉や関節の状態を詳しく確認し、手技療法や電気療法を組み合わせながら筋肉の緊張を和らげ、

血流改善を目指します。また、再発を防ぐためにストレッチ方法や自宅でできるトレーニングもお伝えしています。

「夏になると毎年足がつる」「夜中に何度もつってしまう」「スポーツ中に足がつりやすい」とお悩みの方は、

我慢せずお気軽にご相談ください。原因を見極め、症状の改善と再発予防をサポートいたします。

制作者プロフィール

制作者顔写真

名前▶橋本 高歩

資格▶柔道整復師、ピラティスインストラクター、

出身校▶日本体育大学医療専門学校(日体柔整専門学校)

経歴▶高校卒業後、東京の柔道整復師養成学校進学のため上京、横浜の接骨院勤務を経て平成16年に深沢接骨院を開業

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