転倒予防にバランス力と筋肉が大事

こんにちは深沢接骨院の橋本​です。

人生100年時代と言われる今、健康で自立した生活を送るために欠かせないのが「転倒予防」です。高齢になると転倒による骨折をきっかけに活動量が減り、筋力の低下や寝たきりにつながるケースも少なくありません。

転倒を防ぐために大切なのは、「バランス力」と「筋力」の両方を維持することです。

まずバランス力とは、身体の重心をコントロールし、ふらつきを防ぐ能力のことです。片足立ちが不安定になったり、お風呂の浴槽をまたぐ時や靴をはく時にふらつくのはバランス力が低下している可能性があります。

しかし、バランス力だけでは転倒を防ぐことはできません。バランスを崩したときに身体を支えるための筋力も必要です。特に重要なのは、太もも、お尻、お腹まわりの筋肉です。これらの筋肉は立つ・歩く・階段を上るといった日常動作を支えるだけでなく、とっさの場面で身体を支える役割も担っています。

当院では、痛そのため深沢接骨院では、筋肉トレメニューとして機械を使ったEMSと施術者とマンツーマンで行うパーソナルトレーニングをり入れています。

パーソナルトレーニングのメリットとして一人ひとりの体力や運動経験に合わせて行なえることや転倒予防に必要な筋肉に直接アプローチできることです、運動が苦手な方やシニアの方でも安心して取り組むことができます。

「まだ元気だから大丈夫」と思っていても、筋力は年齢とともに少しずつ低下していきます。転倒してから対策を始めるのではなく、転倒しないための身体づくりを今から始めることが大切です。

5年後、10年後も自分の足で歩き続けるために。深沢接骨院では、未来を見据えた運動習慣づくりをサポートしています。

深沢接骨院